ブルーインパクト株式会社は、2026年6月27日に中国・杭州で開催された「Deep Robotics Global Partner Conference 2026」に招待され、日本代表パートナーの一社として参加いたしました。

本カンファレンスには、世界各国のロボティクス関連企業、研究機関、システムインテグレーターが集結し、Deep Robotics社の最新技術、製品戦略、およびグローバル展開方針について共有が行われました。
世界のパートナーとの意見交換
当社は、日本市場におけるロボティクス活用の可能性や、インフラ維持管理・設備点検・危険環境対応分野における市場ニーズについて、各国パートナーとの意見交換を実施いたしました。

会場では四足歩行ロボットをはじめとする最先端製品や、今後の技術ロードマップが多数公開され、ロボティクス産業の未来を肌で感じる貴重な機会となりました。
「人が入る前にAIが行く」世界の実現へ
ブルーインパクトは今後も、Deep Robotics社をはじめとする国内外のパートナー企業との連携をさらに強化し、ロボット・センシング・AI技術を活用した「次世代インフラ維持管理ソリューション」の提供を推進してまいります。
また、当社のコンセプトである「人が入る前にAIが行く」を軸に、危険環境下における安全性向上と生産性向上を両立する、新たな価値創造に取り組んでまいります。

今後の展開について
当社では、以下のような「人の立ち入りが困難、または危険を伴う環境」におけるロボティクス活用を強力に推進しています。
- インフラ設備点検
- プラント設備保守
- エネルギー関連施設
- 地下空間・閉鎖空間
- 災害対応
今回のカンファレンスで得られたグローバル市場における知見を活かし、日本市場における社会実装と運用ノウハウの蓄積を進めるとともに、将来的な「Infrastructure Physical AI」の実現に向けた取り組みを加速してまいります。
今後も国内外のパートナーとの連携を通じて、安全で持続可能な社会インフラの実現に貢献してまいります。
引き続き、ブルーインパクト株式会社をよろしくお願い申し上げます。
