ブルーインパクト株式会社は、2026年6月に幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026(建設・測量生産性向上展)」に出展いたします。

今回のテーマは「人が入る前にAIが行く」です。

ブルーインパクトは、四足歩行ロボット、3D SLAM計測、光ファイバー通信、AI技術を組み合わせた「Infrastructure Physical AI」の実現に取り組んでいます。

本展示では、Feima Robotics社との連携により、高精度SLAM計測技術と危険環境向けロボティクス技術を融合したソリューションをご紹介いたします。

【主な展示内容】

■ 四足歩行ロボット(Lynx M20 Pro)
トンネル、ダム、プラントなどの危険環境において、人が立ち入る前の状況確認やデータ取得を支援します。

■ Feima Robotics製 SLAM200・SLAM2000
高精度な3D空間データを効率的に取得する最新SLAM計測機器を展示します。

■ 光ファイバー通信システム
地下空間や長距離環境において安定した遠隔監視・遠隔操作を実現する通信ソリューションをご紹介します。

■ AEGIS AI 構想
取得した現場データを蓄積・解析し、将来の予測保全やインフラ維持管理DXにつなげるInfrastructure Physical AIプラットフォームの構想ご紹介します。

【このような課題に対応します】

・トンネル点検
・ダム維持管理
・港湾・護岸点検
・プラント巡視
・危険環境監視
・人手不足対策
・インフラDX推進

【開催概要】

展示会名:CSPI-EXPO 2026(建設・測量生産性向上展)
会場:幕張メッセ
ブース番号:展示ホール4 13-02

会期中は実機展示および技術紹介を実施いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。